手作りの結婚指輪を贈ろう|素材の特徴を詳しく紹介

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カラフルな輝き

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刻印やメンテナンス

ダイヤモンドは、無色透明で清らかに輝く上に硬度が高いため、嘘偽りのない不変の愛情を象徴する宝石とされています。そのため求婚時に女性に贈る婚約指輪や、結婚後の日々で身につける結婚指輪を飾る宝石として、人気があります。そのダイヤモンドの中でも、ラザールダイヤモンドは特に注目されています。なぜならラザールダイヤモンドは、数百個に1個しか採取されないという高品質な正八面体の原石を、特殊なテクニックでカットしてあるからです。具体的には、原石の特徴を徹底的に分析し、受けた光を最も強く反射するようにカットするのです。しかもこの光は、ラザールダイヤモンドの内部で様々な波長に変化し、赤色や青色など鮮やかなカラーとなって放たれます。そのためラザールダイヤモンドは、希少価値が高く、なおかつカラフルで華やかということで好評を博しているのです。さらに、0.18カラット以上のラザールダイヤモンドには、ひとつひとつに独自のIDがレーザーで刻み込まれます。目に見えないほど小さな刻印なので、これがあっても輝きが損なわれることはありません。しかし万が一指輪のアームから外れ、イミテーションダイヤモンドなどと混ざってしまった場合には、この刻印を確認すれば、本物を見つけ出すことができます。つまり刻印がある分、安心して身につけ続けることができるわけです。もちろん外れた石は、ラザールダイヤモンドの正規店に持ち込むことで、留め直してもらえます。必要に応じてクリーニングなどのメンテナンスもしてもらえるので、この点からもラザールダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪は、長く使い続けることができると言えます。

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